ニューストピックス一覧

こうのとり「手術セミナー」の受付を開始しました
(2018.07.21)
8月18日(土)体外受精セミナーの受付を開始しました。
(2018.07.21)
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ブログ : 養子縁組について
(2018.07.13)
不妊治療を現在、頑張られている方にとって、今はなかなかこの養子縁組という方法にまで考えが及ばないかもしれません。 ですが、お子様を迎える一つの方法として養子縁組という選択肢があるのだと言うことを、少しでも知っておいてもらえれば、と私たちは考えます。 アメリカでは年間5万人もの養子縁組がある一方で日本では500人ほどに過ぎません。その反面、親に恵まれない子供たちの85%が施設で暮らしているのだそうです。 お子様を切に願われている方がたくさんおられるのに対して、日本にはまだまだ温かい家庭、お母さん、お父さんを待っている子供たちもたくさんいるということなのですね。
6月29日14時~16時は職員研修のため16時以降に対応させて頂きます。ご了承ください。
(2018.06.29)
6月25日(月)14時~16時は職員研修のため電話対応ができません。あらかじめご了承ください。
(2018.06.25)
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7/2(月)~6(金)午前は、院長出張のため休診です。6日(金)は15時から診療を行います。
(2018.06.20)
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当院は通常通り診療を行っています。お気を付けてご来院ください。
(2018.06.19)
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7月21日(土)の体外受精セミナーの予約を開始しました
(2018.06.16)
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ブログ : 凍結受精卵のメモリアル廃棄について
(2018.06.15)
当院では、凍結受精卵の廃棄方法を以下の3種類から選んでいただけます。① 通常の廃棄 ② 研究利用による廃棄 ③ メモリアル廃棄  今回は、メモリアル廃棄についてご紹介いたします。メモリアル廃棄とは、凍結受精卵を保管しているスティック(写真では黄色い棒状のもの)に装飾を施して、卵型のカプセルに入れてお渡しします。受精卵を使用することはできませんが、ご夫婦の手元でずっと保管することができる廃棄方法です。
ブログ : よくある質問:多胎妊娠を希望されている方へ
(2018.06.08)
体外受精ステップアップセミナーで、よくあるご質問についてお答えいたします。今回の記事は、体外受精ステップアップセミナーでのご質問について:2017/12/9開催分から抜粋したものになります。
ブログ : 男性不妊症外来のご案内
(2018.06.01)
今回は当院で行っている男性不妊症検査についてご案内します 当院では、男性の泌尿器科医師による、男性不妊に対する専門的な治療を行っています。主に行っている治療や検査は以下の通りです。● ホルモン検査● 精液一般検査(濃度、数、運動率、細菌培養検査)● クルーガー検査(精子の形を詳しく診る検査)● ハロスパムテスト(精子受精能力を調べる特殊検査)● 超音波検査による精索静脈瘤の診断● 超音波検査による睾丸萎縮の有無と性機能低下症の診断● 乏精子症に対する投薬治療● EDに対する相談と投薬● 逆行性射精の診断と治療● 腹腔鏡下精索静脈瘤結紮術(日帰り手術)● 顕微鏡下精巣精子採取術(MD-TESE:日帰り手術)● その他
2018年7月1日(日)~5日(木)は院長学会参加の為、休診となります。7月6日(金)は午後診療のみとなります。
(2018.05.30)
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6月16日(土)の体外受精セミナーの予約受付を開始しました
(2018.05.30)
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ブログ : よくある質問:体外受精治療での卵巣刺激方法について
(2018.05.25)
体外受精ステップアップセミナーで、よくあるご質問についてお答えいたします。 今回の記事は、体外受精ステップアップセミナーでのご質問について:2017/12/9開催分から抜粋したものになります。
ブログ : 応援メッセージをいただきました#46
(2018.05.18)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
ブログ : 当院の生殖医療技術の特徴
(2018.05.11)
体外受精・顕微授精や受精卵の培養技術は、クリニックによって異なります。そこで、今回は当院の生殖補助技術の特徴についてお話させていただきます。 ●顕微授精(IMSI:イムジー) ●紡錘体観察 ●受精卵の動態的観察:タイムラプスインキュベーター ●孵化補助法:レーザーアシステッドハッチング
5/8 職員研修のため13時以降電話が繋がらなくなります。 急な体調不良は緊急電話にご伝言ください。
(2018.05.08)
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5月19日の体外受精セミナーの予約受付を開始しました
(2018.05.01)
5月の診療・セミナースケジュールを更新しました
(2018.04.28)
ブログ : よくある質問:体外受精・顕微授精治療での自閉症になるリスク
(2018.04.27)
体外受精ステップアップセミナーで、よくあるご質問についてお答えいたします。今回の記事は、体外受精ステップアップセミナーでのご質問について:2018/1/13開催分②から抜粋したものになります。  Q. 体外受精(顕微授精)は、自閉症になるリスクが高いと聞いたのですが、実際どうなんですか?  自閉症スペクトラム障害(ASD)は、社会的コミュニケーションの困難と限定された反復的な行動や興味、活動が表れる障害で、さらに知的障害や言語障害を伴う場合と伴わない場合があります。また、これらの症状は発達段階、年齢や環境などによって大きく変化するといわれています。 ASDと一言で言っても、生活に支障をきたすほど症状が強い方から、症状が軽度で日常生活にほとんど支障なく暮らせる方まで様々です。ASDが起こるのは人口の100人あたり約1人(約1%)、言語発達に遅れがある(古典的)自閉症は、1000人あたり約1-2人(約0.1-0.2%)とされています。
ブログ : 応援メッセージを頂きました#45
(2018.04.20)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
ブログ : お預かりしている検体の取り扱いについて
(2018.04.13)
今回は、お預かりしている検体の取り扱いについてご紹介いたします。培養室・検査室では受精卵、精子、血液など様々な検体をお預かりしています。胚培養士・臨床検査技師は、特に取り違えに注意をしながら、二つの体制を徹底させております。
ブログ : 産みたいのか育てたいのか・・・
(2018.04.06)
今日は「家族を増やす」ということについてお話させていただきます。 このブログを読んでくださっている方々はほとんどの方が現在「家族を増やす」という目標に向かって治療をがんばっておられる方、またこれから治療を始めてみようと思われている方々だと思います。  家族が増える…。  とても素敵なことですよね。私たちスタッフも皆様が一日も早く新しい家族を迎えていただけるよう全力でサポートさせていただいています。しかし、治療を続けていく上でほんの少し頭の片隅にでも置いておいていただけたらと思うことがあります。  「産みたい」のか「育てたい」のか  日本の文化として「血縁」を重んじるということがありますので、すんなりと受け入れられる方は少ないかもしれません。しかし「家族を増やす」方法として「養子」という選択も一つなのではないかということです。欧米では肌の色に関係なく、白人のご夫婦がアジア系やアフリカ系の子を持つことも珍しいことではないようです。またお子様を待ち望んでいるご夫婦がおられるのと同時に、温かい家族を待ち望んでいる子供たちがいることも事実です。
ブログ : 元気な精子をつくるためのチェックリスト
(2018.03.30)
今回は【元気な精子をつくるために気をつけておいていただきたいこと】についてお話させていただきます。 元気な赤ちゃんを出産するためには、状態の良い精子が必要になってきます。卵子の質が良くても、精子の質が悪ければ妊娠には至りません。そこで、ご主人様へ普段の生活の中で意識していただきたいことをご案内いたします。
4月21日(土)開催の体外受精セミナーの受付を開始します
(2018.03.26)
ブログ : 応援メッセージを頂きました#44
(2018.03.23)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
ブログ : ラボツアーのご案内
(2018.03.16)
当院では毎月開催される【体外受精ステップアップセミナー】の終了後に、ご希望の方へ“ラボツアー(培養室・検査室見学会)”を実施しております。◆ラボツアーとは◆普段患者様は入室できない培養室と検査室をご覧いただこうというものです。培養室・検査室は、ご夫婦から卵子や精子をお預かりし、受精・培養などの色々な処理をするお部屋です。  どのような場所でどんなことをしているんだろう?胚培養士や検査技師ってどんな人なんだろう?安全管理ってどうなっているんだろう?  知ることで、安心して治療を受けて頂けるのではないでしょうか?室内の見学だけでなく、顕微鏡を用いて実際に動いている精子の観察などもしていただけます!
ブログ : 体外受精へのステップアップのタイミングは?
(2018.03.09)
さて、今回は看護部より、人工授精から体外受精にステップアップするタイミングについてお話させていただこうと思います。 不妊治療には、大きく分けて3つの段階があります。第一段階は、排卵日に合わせて夫婦生活をもつタイミング法。これで妊娠に至らない場合、ご主人の精子を洗浄、調整して、パートナーの子宮の中に注入する人工授精(第2段階)。そして、第3段階の治療は、女性の卵巣から卵子を採り出し、培養液の中で精子と受精させ、受精卵を再び子宮の中に戻す体外受精です。 通常、自然に近い方法から治療を開始し、原因の有無に関係なく一定の期間で成果が見られない場合には、妊娠の確率を高めるために治療内容を順次レベルアップしてゆくステップアップ法により治療を行います。 いずれのステップ(段階)から治療を開始するかは、年齢、妊娠歴、不妊原因、合併症の有無、社会的背景そしてご夫婦の考えによって決定されます。
ブログ : 体外受精ステップアップセミナーでのご質問について:2018/1/13開催分②
(2018.03.02)
2018年1月13日(土)に開催されました体外受精・ステップアップセミナーに多数のご参加ありがとうございました。大変多くのご質問をいただき、セミナー中にお答えすることができなかったため、このインフォメーションライブラリの場所にてお答えさせていただきます。 今回の記事はの体外受精ステップアップセミナーでのご質問について:2018/1/13開催分①の続きになります。本当にたくさんのご質問、ありがとうございました。
3月10日 体外受精セミナーの受付を開始しました
(2018.02.24)
ブログ : 新しい検査が始まります:子宮内フローラ検査
(2018.02.23)
最近、腸内フローラ(腸内細菌叢:さいきんそう)という言葉をよく聞きますね 腸内には多くの細菌が存在しており、その様子がお花畑のようであることから、『フローラ(細菌の集合体)』と呼ばれています。 実は、無菌状態と思われていた子宮内にも細菌が存在することが近年の研究で分かってきました。子宮の中にも善玉菌・悪玉菌・日和見菌が存在し、『子宮内フローラ』と呼ばれています。 2016年には子宮内フローラが乱れていると、体外受精の結果が悪くなるという論文が発表されました。子宮内フローラが乱れて雑菌が増えると、子宮内膜で免疫が活性化し、受精卵を異物として攻撃してしまう可能性が指摘されています。具体的には、子宮内の細菌のうちラクトバチルス属(乳酸菌)が90%以下の患者では、妊娠率が低下し、流産率が上昇したという結果が出ました。 そこで、当院でも子宮内フローラを調べることができる検査を今年から導入しました。
ブログ : 応援メッセージをいただきました#43
(2018.02.16)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
ブログ : 自宅でできる精子検査キット:SEEMについて
(2018.02.13)
今回はご自宅で精液検査ができるキットについてご紹介します!男性はご自身の精子の状態に問題がないか気になったりすることはありませんか?知るためには、病院に行き検査を受ける必要があります。 しかし、● 仕事が忙しくてなかなか受診する時間がない ● 体の調子が悪いわけでもないから受診しにくい ● 婦人科は女性ばかりで受診しにくい…など病院に行きづらい理由があるかもしれません。 そこで、まずはご自宅で簡単にできるキットで検査をしてみてはいかかでしょうか?
ブログ : 体外受精ステップアップセミナーでのご質問について:2018/1/13開催分①
(2018.02.02)
2018年1月13日(土)に開催されました体外受精・ステップアップセミナーに多数のご参加ありがとうございました。大変多くのご質問をいただき、セミナー中にお答えすることができなかったため、このインフォメーションライブラリの場所にてお答えさせていただきます。
ブログ : 応援メッセージをいただきました#42
(2018.01.26)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
2月10日(土)開催 体外受精セミナーの参加受付を開始します
(2018.01.25)
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ブログ : 胚移植後の日常生活について
(2018.01.19)
皆様は胚移植後どのようにお過ごしですか?なるべく安静を心がけ静かに過ごされる方、普段通りの生活をされる方様々だと思います。なかには普通に歩いていたらせっかく移植した受精卵が転がり落ちてしまわないないかと心配される方もおられます。  医院によって考え方は様々ですが、当院では移植後の安静を特にお願いしていません。
ブログ : 新しい検査が始まります:ERA検査
(2018.01.12)
2018年1月より新しい検査、ERA検査(子宮内膜着床能検査 : Endometrial Receptivity Analysis)が始まります。 受精卵が着床する時期が決まっているのは、ご存知ですか?子宮の内膜には着床窓(implantation window)という、受精卵を受け入れる時期があります。子宮内膜が窓を開けて、受精卵においでおいでをしているイメージです。この窓が開く時期が決まっていて、その時期以外は閉じられているため、着床することができません。一般的に、排卵日(採卵日、黄体補充開始日)から5-7日目に、着床窓が開いていると考えられています。 ですが、この着床窓が開いている時期が個人によって違う可能性があるということが最近の研究で分かってきました。
1/13開催の体外受精セミナーは満席にて予約受付を終了しました。次回は2月10日開催です
(2018.01.09)
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1月体外受精セミナーは残席わずかです。参加ご希望の方はこちらから予約をお願い致します
(2017.12.30)
ブログ : 体外受精ステップアップセミナーでのご質問について(2017/12/9開催分)
(2017.12.29)
2017年12月9日(土)に開催されました体外受精・ステップアップセミナーに多数のご参加を頂いただきありがとうございました。頂きましたご質問には、できるかぎりセミナー中に説明いたしまたが、受講されていない方にも参考にしていただけるように、このインフォメーションライブラリの場でもご質問にお答えさせていただきます。
ブログ : 第9回患者満足度調査報告
(2017.12.22)
日頃より、扇町ARTレディースクリニックにご信任いただきありがとうございます。また、治療におけるみなさまのご理解とご協力に、職員一同感謝申し上げます。 この度、ご通院のみなさまのお声を直接お聞かせいただく事を目的に、第9回満足度調査を実施致しました。 たくさんの貴重なご意見や当院スタッフへの応援メッセージをお聞かせいただきました。ご協力ありがとうございました。 みなさまのお声を全職員で共有し、「一人でも多くの患者様に、気持ち良くご通院いただきたい。」 「患者様に納得した治療を継続していただきたい。」 皆様の思いを改めて確認致しました。 今回は2017年10月~100名の患者様にご回答いただきました。
ブログ : 応援メッセージをいただきました#41
(2017.12.15)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
12月14日は職員研修のため11時15分以降お電話が繋がらなくなります ご了承ください。
(2017.12.14)
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ブログ : 胚培養士より、ご質問にお答えします!人工授精②
(2017.12.08)
当院では、胚培養士や臨床検査技師が人工授精の精子調整結果をご説明しています。今回の記事は、その時に患者様よりいただいたご質問とそれに対するお答えをご紹介いたします。
ブログ : インフルエンザ対策はお済ですか?
(2017.12.01)
インフルエンザは呼吸器症状などの風邪様症状に加え38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などを伴う感染症です。 妊婦さんは赤ちゃんに多くの酸素を送る必要があるために心肺機能が低下し、インフルエンザにかかると重症化する割合が高くなります。 ワクチンを接種することによる赤ちゃんへの影響を心配される方もおられますが、インフルエンザワクチンは不活化ワクチン(細菌やウイルスを殺して免疫をつけるための成分だけを取り出して作ったワクチン)なので、理論的にも妊婦さんや赤ちゃんにも影響はないとされ実際の調査でも影響があったとの報告はありません。逆にお腹の赤ちゃんの免疫も作るとされています。
ブログ : 保険証について
(2017.11.24)
病院で診療を受けると受付窓口にて保険証の確認があり、提示を求められますよね?当院でも受診させる皆さまの保険証を月初めにお預かりし、確認させて頂いております。ではなぜ変更もないのに保険証を毎月提示するのか?毎月提示して何を確認しているのか、お話しますね。
学会発表 : オンライン診療による生殖医療での通院効率化の試み
(2017.11.18)
第62回日本生殖医学会学術講演会にて口頭発表を行いました。 当院ではスマホで医師と面談ができるオンライン診療を導入しています。今回、オンライン診療を受診された患者様の利用状況をまとめました。ぜひご覧ください。
学会発表 : 胚盤胞の発育過程におけるタイムラプス動態解析
(2017.11.18)
第62回日本生殖医学会学術講演会にてポスター発表を行いました。 当院ではタイムラプスインキュベーターを用いて、受精卵の発育を動画で観察することが可能です。動画観察することで、今まで観察できなかった受精卵の分割の仕方がわかり、正常胚と異常胚を区別することができます。従来の形態評価(見た目)と動態評価(動画観察)を組み合わせることで、最も妊娠しやすい受精卵を選択することが可能となりました(最後のグラフ参照)。ぜひご覧ください。
学会発表 : 全胚凍結を適応する卵巣刺激法、移植胚段階および患者年齢の検討
(2017.11.18)
第62回日本生殖医学会学術講演会にてポスター発表を行いました。 新鮮胚移植と凍結胚移植の妊娠成績を年齢別に算出しました。その結果、39歳以下では新鮮胚移植と凍結胚移植の妊娠率に差はみられず、40歳以上では新鮮胚よりも凍結胚移植の方が有意に妊娠率が高い結果となりました。ぜひご覧ください。
ブログ : 応援メッセージをいただきました#40
(2017.11.17)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
「挙児希望夫婦の年齢別風疹抗体保有状況と周産期感染を予防する看護の視点」~日本生殖医学会演題配布資料~
(2017.11.15)
「挙児希望夫婦の年齢別風疹抗体保有状況と周産期感染を予防する看護の視点」~日本生殖医学会演題配布資料~
11月16日~17日は日本生殖医学会学術集会参加のため休診になります
(2017.11.14)
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ブログ : 寒くなってきたらご注意を!精子検体持込の際の注意点
(2017.11.10)
寒い日には、お持込みされた検体カップがとても冷たくなっていることがあります。顕微鏡下で観察すると、ほとんどの場合、前回の検査値と比較して運動率が低下しています。思いの外、元気な場合もありますが、精子がほとんど動いていない状態の方が多いです。精子は外気温の影響を強く受けます。暑さや寒さにとても弱いのです。精子の状態が悪いと、治療方法の変更を余儀なくされたり(例:体外受精予定が顕微授精に変更になる)、治療自体が中止になったりする場合があります。それを防ぐには、できるだけ体温に近い温度を保つために、採取後の精子検体カップは寒い室内で放置などせずに、速やかにタオルで包み、外気に触れないようにカバンの中に入れるか、コートの中にいれて抱えるようにして、クリニックにお持込ください。
11月半ばより鍼灸の予約枠を月・水・木・土の週4日対応できるよう拡大しました。
(2017.11.08)
ブログ : 第13回待ち時間調査結果
(2017.10.27)
第13回待ち時間調査結果を報告させて頂きます。 調査期間:2017年8月1日(火)~2017年8月7日(月) 調査人数:175名 一般的に、病院を受診する際の「待ち時間」が長いことが、患者様の不満要素となっています。当院では定期的に待ち時間調査を行い、患者様が実際にかかっている待ち時間の把握とその改善に取り組んでおります。
11月11日(土)開催 体外受精セミナーの予約受付を開始します。
(2017.10.23)
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10月23日(月)13:30~15:00まで電話が繋がらなくなります。
(2017.10.23)
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留守番電話システムにトラブルを確認しました。診療時間外の急な体調不良のご相談はこちらからお願い致します。
(2017.10.21)
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ブログ : 治療のステップダウンについて
(2017.10.20)
不妊治療を受けておられるほとんどの方は、排卵の時期の指導を受けて性交渉を持つタイミング療法からスタートし徐々に人工授精、体外受精と進まれると思います。これを一般的にステップアップと言い、よく相談を受けるのは一度ステップアップしたら前の段階に戻ることが出来ないのではないかということです。結論からお話ししますと、ステップダウンもありです。不妊の原因にもよりますが、人工授精で妊娠しないからタイミングで妊娠しないとか体外受精で妊娠しないから人工授精で妊娠しないとは必ずしも言い切れません。実際、当院でも体外受精を休憩している間に自然妊娠される方も少なからずおられます。お身体の状態によっては体外受精が必須の場合(卵管が両方つまっているなど)もありますが、そうでなければステップダウンした治療を挟んでみてもいいかもしれません。
ブログ : 応援メッセージをいただきました#39
(2017.10.13)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
インフルエンザ ワクチン接種を開始しています。お早めに接種してください。
(2017.10.12)
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ブログ : 胚培養士より、ご質問にお答えします!人工授精①
(2017.10.06)
当院では、胚培養士や臨床検査技師が人工授精の精子調整結果をご説明しています。今回の記事は、その時に患者様よりいただいたご質問とそれに対するお答えをご紹介いたします。
10月5日(木) 設備点検のため8:30~9:00の間は留守番電話の対応になります。ご了承ください。
(2017.10.04)
10月14日 体外受精セミナー(参加費無料)の参加予約を受付中です
(2017.09.30)
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10月の診療・セミナースケジュールをアップしました。
(2017.09.29)
新着情報のページです。
ブログ : タイミング療法について
(2017.09.25)
妊娠は、皆さまご存じのとおり、精子と卵子が出会う(受精する)ことで成立します。一般的に、卵子の寿命は排卵してから約24時間、精子の寿命は約72時間であると言われているので、排卵のタイミングに合わせて精子と卵子が出会う必要があります。タイミング療法とは、卵子と精子が出会うために、排卵日を予測して、その日に合わせて夫婦生活のタイミングを指示するもので、自然に近い治療法になります。一番のポイントは、“排卵日を正確に予測する”ことですが、そのためには、①基礎体温表、②排卵日検査薬、③経膣超音波検査による卵胞診察が必要になってきます。
ブログ : 睡眠について
(2017.09.15)
寝つきが悪い、眠りが浅い、途中で起きる、朝早くに目覚めるなど・・・睡眠の悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。その原因には暑さや騒音などの環境、イライラや精神的なストレス、アルコールやカフェインの過剰摂取、薬の副作用など様々なことが関係しています。眠れなくなると肌荒れや倦怠感を感じるだけではなく、細胞が衰弱してしまうので、体の機能に障害が現れ体内の老化が進み、卵の質も低下してしまいます。
ブログ : 応援メッセージをいただきました#38
(2017.09.08)
当院で不妊治療を受けられて妊娠、出産された患者様から治療中の皆様に応援メッセージを頂きました。ぜひ、ご覧ください。
ブログ : 凍結受精卵を移送する方法
(2017.09.01)
今回は、凍結受精卵(精子)を移送する方法についてお話いたします。凍結保存した受精卵(精子)は、特殊な容器を使用することで日本中どこにでも、もちろん海外にも移送することが可能です。凍結受精卵(精子)を入れるタンクは、液体窒素を吸着させる特殊な素材が使用されています。スポンジみたいに液体窒素を吸い込み、冷気で凍結状態を維持します。冷気と言っても、液体窒素(マイナス196℃)なので、一瞬で物が凍る冷たさです。一度液体窒素を充填すると、一週間から10日間ほど凍結検体を保管することが可能です。だから海外にも移送できるんですね。
9月9日開催 体外受精セミナーの受付を開始しました
(2017.08.25)
新着情報のページです。
ブログ : 人工授精を数回繰り返しても結果の出ない方へ
(2017.08.25)
今日は人工授精を数回繰り返しても結果が出ない方へのお知らせです。当院では数回人工授精を繰り返されても結果が出ない場合、調整した精子の液量を増やして人工授精を行う方法を取っています。
9月の診療・セミナースケジュールをアップしました。
(2017.08.21)
新着情報のページです。
ブログ:「こうのとり文庫」のご紹介
(2017.08.18)
当院では、治療に対して正しい知識や発見 また支えになれる本を院長が厳選し、待ち時間にご覧いただけるようこうのとり文庫を設置しております。今回はこうのとり文庫に新しい仲間が増えたのでご紹介致します。
こうのとり「妊活」オープン質問セミナーの詳細とお申し込みはこちらから
(2017.08.16)
新着情報のページです。
こうのとり妊活オープン質問セミナーの受付を開始しました
(2017.08.16)
ブログ:応援メッセージをいただきました#37
(2017.08.04)
当院を卒業された患者様より応援メッセージをいただきました。
ブログ:採精方法のご案内
(2017.07.28)
精液検査や人工授精・体外受精などを目的に、精子を採取する際の方法や注意点についてご案内します。精子の所見は「禁欲期間」、「採取場所」、「採取方法」、「クリニックへの持参方法」などに影響されやすいため、ご参考になさってください。
ブログ:体外受精ステップアップセミナーでのご質問について
(2017.07.21)
2017年7月8日(土)に開催されました体外受精・ステップアップセミナーに多数のご参加を頂いただきありがとうございました。頂きましたご質問には、できるかぎりセミナー中に説明いたしまたが、少し補足説明した方がよいご質問内容とまだお答えできていないご質問事項がございます。このインフォメーションライブラリの場所をお借りして、皆様に頂きましたご質問にお答えさせていただきます。
ブログ:遠隔診療(スマホで受診できるオンライン診療)のご紹介
(2017.07.15)
4月から始まりました遠隔診療、皆さんはもう体験されましたか?アプリをダウンロードしなければいけなかったり、クレジットカードを登録しなければいけなかったり、少し敷居が高いなと思われる患者様も少なくないかもしれません。しかし、やってみると意外と簡単に登録ができてしまいます。登録で戸惑っている方は是非、スタッフに声をかけてください。お手伝いさせていただきます。その遠隔診療、どんな方に利用されているのか。皆さんにご紹介させていただきます。
8月の体外受精&ステップアップセミナーの受付を開始しました
(2017.07.14)
ブログ:応援メッセージをいただきました#36
(2017.07.11)
当院を卒業された患者様より応援メッセージをいただきました。
専門スタッフの紹介に胚培養士を追加しました。
(2017.07.11)
ブログ:人工授精の妊娠率が低下する要因とは!?
(2017.07.10)
人工授精の治療を受けられていて、「もう少しこのまま人工授精を続けた方が良いのか」、「そろそろ体外受精にステップアップした方が良いのか」という悩みに行き当たることはないでしょうか。妊娠には、ご夫婦の年齢や精子の所見等、様々な要因が関係します。当院では、人工授精を続けるか、体外受精や顕微授精にステップアップするかを考える参考にしていただくために、妊娠率に関するデータをご紹介しています。今回は特殊検査の一つである【精子正常形態率-Kruger検査】に注目して、人工授精の妊娠率との関係を検討しましたのでご紹介いたします。
7月の診療・セミナースケジュールをアップしました。
(2017.06.23)
ブログ:オンライン診療による胚培養士相談室のご案内
(2017.06.10)
当院では遠隔診療という、自宅や外出先でもオンラインで医師と面談ができる診療形態を追加しました。お子さんを預けることができない二人目希望の方やお仕事を休めない方など、利用者は少しずつ増えてきています 。そして、胚培養士と面談ができ診療科目が追加されました。そのメリットについてご紹介いたします。
ブログ~通院中の患者様よりお手紙をいただきました~
(2017.06.10)
こうのとり事例セミナー(手術セミナー)の予定をアップしました
(2017.06.10)
妊活サプリ厳選3点のご紹介! 妊娠しやすい体を作ろう! ★6月ニュースレター★
(2017.06.02)
ブログ:男性不妊症検査のご案内
(2017.05.12)
今回は当院で行っている男性不妊症検査についてご案内します。『不妊原因の約半分は男性因子である』ということは、以前から知られています。男性不妊では、精子の数が少ない、またはいない、運動率が低い、奇形精子が多いといった造精機能(精子をつくる機能)に問題がある場合があり、これらは日常生活の中では気づかず、病院で検査して初めて明らかになることがほとんどです。妊娠しにくい原因を探り、治療をすすめてゆくには、男性も検査を行うことが大切になります。
ハロスパームテストで精子の質と受精能力を知りましょう ★5月 ニュースレター★
(2017.04.28)
【5月13日(土)開催】 妊活セミナーのご案内
(2017.04.24)
5月の診療・セミナースケジュールをアップしました。
(2017.04.20)
ブログ:受精方法の選択について
(2017.04.12)
当院では、受精方法は採卵の当日に患者様と胚培養士が相談して決定します。「どんな方法があるのか」、「何を基準に決めたら良いのか」などに悩まれることは、初めての体外受精の時はもちろん、2回目以降の体外受精にチャレンジされる時でもあるかと思います。受精方法の種類やそれぞれのメリットやデメリット、選択のポイントなどを知り、参考にしていただければと思います。
ブログ:応援メッセージをいただきました#35
(2017.03.24)
当院で治療を受けられ、無事に妊娠された患者様より、現在治療中の患者様への応援メッセージを頂きました。是非、ご覧ください。
4月の診療・セミナースケジュールをアップしました。
(2017.03.23)
3月21日(火)は院内設備点検のため9時より電話がつながります。よろしくお願い致します。
(2017.03.18)
お知らせ : 4月より診療体制を変更致します~遠隔診療(オンライン診療)を開始します~
(2017.03.13)
ブログ:仕事と不妊治療の両立は難しい??
(2017.03.10)
不妊治療は月経の周期に合わせての通院が必要になるため、あらかじめ通院のスケジュールをつけにくいといった特性があります。そのため、タイミング療法の方から体外受精をされている方まで誰しも1度は「次回は○○に来てください」と言われ、仕事の都合が・・・となった経験がある方も少なくないのではないのでしょうか?有給を使うにしてもそんなにしょっちゅうは無理だし、いくら理解のある上司とは言え、・・・と悩んでしまいますね。そんな悩みを抱えながらの不妊治療、本当に大変だと思います。このような壁にぶつかったとき、どんな選択肢があるのかな、と少し考えてみました。
2017年1月より「体外受精ライトプラン」がスタートしています。
(2017.03.04)
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