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  • 2017.09.01 11:45
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 今回は、凍結受精卵(精子)を移送する方法についてお話いたします。
凍結保存した受精卵(精子)は、特殊な容器を使用することで日本中どこにでも、もちろん海外にも移送することが可能です。
凍結受精卵(精子)を入れるタンクは、液体窒素を吸着させる特殊な素材が使用されています。スポンジみたいに液体窒素を吸い込み、冷気で凍結状態を維持します。冷気と言っても、液体窒素(マイナス196℃)なので、一瞬で物が凍る冷たさです。一度液体窒素を充填すると、一週間から10日間ほど凍結検体を保管することが可能です。だから海外にも移送できるんですね。

こちらからご覧ください。

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